パチンコの捻り打ちとは?やり方やダメな理由・禁止事項等を解説

パチンコの捻り打ちとは?やり方やダメな理由・禁止事項等を解説

パチンコを遊技している人は、一度は聞いたことがある捻り打ち。

言葉だけは知っているけど、実際はどのような打ち方かわからない遊技者もいることでしょう。

この記事では、パチンコの捻り打ちの意味や実践方法について解説していきます。

この記事を読めばパチンコの勝率を上げられるので、パチンコでもっと勝ちたいと思っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

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パチンコの捻り打ちとは

パチンコの捻り打ちとは

パチンコの捻り打ちとは、大当たり時にアタッカーに余分に玉を入れ、通常よりも多くの出玉を獲得する打法です。

アタッカーは、パチンコ玉が規定の数入賞すると、閉じるように設計されています。

パチンコの捻り打ちは、アタッカーに入れる最後のパチンコ玉のすぐ後ろにもう1球打ち込むことで、出玉を増やすことができます。

捻り打ちは、技術介入要素が少ないパチンコにとって、自身の腕で勝率を上げられる数少ない方法といえるでしょう。

パチンコの捻り打ちは、パチンコ攻略雑誌が起源となっており、今でも捻り打ちが有効な機種は多数存在します。

パチンコの捻り打ちを習得すると、負けを勝ちにするぐらい勝率を高められるので、覚えておいて決して損はしないパチンコ攻略法です。

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パチンコの捻り打ちを行うメリット

パチンコの捻り打ちを行うメリット

「捻り打ちをすると、遊技者にどのようなメリットがあるの?」

と疑問に思う方も、いることでしょう。

パチンコの捻り打ちをするメリットとしては、次のような点が挙げられます。

  • 持ち玉を増やせる
  • 釘の調整が厳しい台でも勝負できる

それぞれのメリットについて、順番に解説していきます。

持ち玉を増やせる

パチンコの捻り打ちをするメリットの1つとして、持ち玉を増やせることが挙げられます。

捻り打ちとは、アタッカーに余分にパチンコ玉を入れることで、獲得する出玉を増やす打ち方です。

たとえば1ラウンド10カウント、賞球数が15玉のパチンコ台で10ラウンド消化する場合、捻り打ちをすることで1ラウンドあたり14玉余分に出玉を獲得できます。

各ラウンドすべてで捻り打ちが成功した場合、140玉余分に増やすことが可能です。

140玉は等価のお店の場合560円分に相当するので、捻り打ちがパチンコの勝率を上げるうえで有効な手段であることはいうまでもありません。

パチンコの捻り打ちは、遊技者にとって大きなメリットとなるので、身につけるべき技術といえます。

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釘の調整が厳しい台でも勝負できる

釘の調整が厳しい台でも勝負できる点からも、パチンコの捻り打ちはメリットがあるといえます。

捻り打ちは、大当たり時の獲得出玉を増やせるため、通常時に戻った場合現金投資をするまでのインターバルを伸ばすことが可能です。

交換率が等価でないお店の場合、現金をパチンコ玉に変換した時点でマイナスになるので、投資のスピードを落とすことができるのは大きなメリットといえます。

また、遊技しているパチンコ台の回転率がボーダーを下回っていても、捻り打ちができれば期待値のある台にすることが可能です。

捻り打ちは、期待値のあるパチンコ台を自身の技術で増やせるので、パチンコ台選択の幅が広がるという点でも身につけるべき技といえます。

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パチンコの捻り打ちを行う手順・方法【簡単4ステップ】

パチンコの捻り打ちを行う手順・方法【簡単4ステップ】

ここでは、実際に捻り打ちをする手順について順番に解説していきます。

捻り打ちをする手順は、

  1. 捻り打ちが有効な機種か確認する
  2. パチンコのアタッカー入賞時の賞球数を確認する
  3. パチンコ台の釘の状況を確認する
  4. 大当り後捻り打ちを実践

以上、4つの項目を順番に実行していきます。

それぞれの項目で、何をすればよいのかを見ていきましょう。

捻り打ちが有効な機種か確認する

パチンコの捻り打ちを実践するために、最初は捻り打ちが有効な機種かどうかを確認しましょう。

確認方法については、ネットを利用し「打ちたい機種名 捻り打ち」で検索をかけ、実践の仕方が紹介されているかを見ます。

紹介されていれば、捻り打ちができる機種ということなので、1つめの確認項目はクリアとなります。

しかし、実際ネットで検索をかけても、捻り打ちの仕方が記載されていない場合もあるでしょう。

そういった場合、X(旧Twitter)等のSNSで検索してみるのがおすすめです。

捻り打ちは、ある程度の技術が必要な打法のため、発信している人が多くはないのでさまざまな検索方法を試して、実践内容が出てくるかを確認してください。

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パチンコのアタッカー入賞時の賞球数を確認する

捻り打ちが有効な機種かどうかを確認したら、次にパチンコのアタッカー入賞時の賞球数を確認します。

賞球数は、アタッカーにパチンコ玉を入れた際に、払い出されるパチンコ玉の数を指す言葉です。

賞球数を調べる方法は、ネットで「パチンコの機種名 スペック」で検索をかけ、機種紹介ページに飛べば確認できます。

パチンコ店にいる場合は、パチンコ台の横に機種の概要を紹介した冊子が差さっていることがあるので、そちらを確認するのも手です。

ここでは、賞球数が15個であるかどうかを確認します。

近年のパチンコ台は、賞球数の上限が15個なので、捻り打ちの効果を最大限に発揮することを考慮すると、賞球数が15個が望ましいです。

捻り打ちの効果を存分に発揮するため、賞球数の確認は事前に行っておきましょう。

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パチンコ台の釘の状況を確認する

次に、実践機種の釘の状況を確認します。

ここでは、通常時を消化するうえで、打てる釘かどうかの判断をしていきます。

確認する場所としては、パチンコ玉が始動口に入るまでに通る風車周りの「釘・道釘・ヘソ釘」の3箇所を重点的に見ていきましょう。

捻り打ちは出玉を余分に獲得できる分、左打ち時の釘の状況が悪くても勝負はできますが、釘の状況が良いに越したことはありません。

そのため、実践機種が複数設置されている場合は、その中でも釘の状況が良い台を選択することが大切です。

実践機種が複数設置されていれば、横の比較で釘の状況の良し悪しを見極め易くなるので、必ず確認しておきましょう。

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大当り後捻り打ちを実践

ここまでの項目を確認できたら、最後に実際に捻り打ちを実践しましょう。

捻り打ちを実践するためには、大当りさせる必要があるので、まずは左打ちで大当りを目指します。

大当りしたら、いよいよ捻り打ちの実践です。

1ラウンド10個パチンコ玉を入賞させるパチンコ台の場合、9個目を入賞させた時点で一旦打ちだしをストップします。

次に、10個目のパチンコ玉を弱く打ちだし、11個目のパチンコ玉を強く打ちだします。

そうすると、10個目のパチンコ玉のすぐ後ろに11個目のパチンコ玉を置くことができるので、アタッカーに余分に玉を入れることが可能です。

ここで注意する点は、アタッカーへの入賞を確実に9個目で止める点です。

パチンコのアタッカーは、盤面右下に設置されていることが多いので、アタッカーに4,5個目のパチンコ玉が入賞した時点で打ち出しを止める必要があります。

打ち出しを止めるタイミングを間違えてしまうと、10個目のパチンコ玉がアタッカーに入り、次のラウンドに移行してしまい、捻り打ちが実践できなくなるためです。

アタッカーの位置は、パチンコ台によって違うので、打ち出しを止めるタイミングについてはその都度調整しましょう。

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パチンコの捻り打ちをする際の注意点

パチンコの捻り打ちをする際の注意点

ここでは、捻り打ちを実践するうえで注意する点について、

  • パチンコ店によっては注意を受けることも
  • 捻り打ちは時間効率が下がる可能性がある
  • 捻り打ちはパチンコの演出を楽しめないことも

以上3つの観点から順番に解説していきます。

捻り打ちを実践する方は、こちらの注意点を必ず確認してください。

パチンコ店によっては注意を受けることも

パチンコの捻り打ちは、パチンコ店によって注意を受ける場合があります。

パチンコ店は、営利目的で営業しているので、余分に出玉を獲得することを良く思っていないお店も中には存在します。

パチンコ店から注意を受けないためには、事前にハウスルールを確認しておきましょう。

ハウスルールは、パチンコ店入口に張り出されていることが多いので、そこで捻り打ち等の技術が伴う打ち方を禁止しているかどうかを確認できます。

「捻り打ちが禁止されていても、簡単にバレないだろう…。」

と思い、捻り打ちを実践する方も中にはいますが、おすすめできません。

近年は、パチンコ台がどれだけのパチンコ玉を払い出したかをコンピューターで管理しているため、捻り打ちをして余分にパチンコ玉を獲得していると、すぐ店員にバレてしまうためです。

パチンコ店ともめごとを起こさないためにも、ハウスルールは事前に確認しておきましょう。

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捻り打ちは時間効率が下がる可能性がある

パチンコの捻り打ちは、時間効率が下がる可能性がある点にも注意が必要です。

捻り打ちは、一度打ち出しを止めてから実践する打法になるので、右打ちをしっぱなしの場合に比べて大当りの消化スピードが落ちてしまいます。

朝一であればそれほど気にすることではないのですが、閉店が迫った時間帯の場合、捻り打ちをしたせいで次の大当りが目指せなくなる可能性もあります。

パチンコの捻り打ちは、シチュエーションによっては獲得出玉を下げる行為となってしまうので、時と場合によって使う使わないの判断をしましょう。

捻り打ちはパチンコの演出を楽しめないことも

パチンコの捻り打ちは、パチンコ台の演出を楽しめなくなる点でも注意が必要です。

捻り打ちは、アタッカーの最後に入れる玉に打ち出しの強弱を付ける打法になるので、打ち出す場所を目で見て確認する必要があります。

そのため、パチンコ台の演出を見る余裕があまりなく、パチンコ本来の楽しさを損なう可能性があるでしょう。

捻り打ちに慣れれば、ハンドルをどの程度右に回せば捻り打ちが成功するか感覚でわかるようになるので演出を見る余裕も出てきますが、初心者の内は演出をみる余裕はありません。

これから捻り打ちを実践する方は、前述したデメリットがある点を念頭に、捻り打ちを実践するかどうかを判断してください。

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まとめ:パチンコの捻り打ちとは?

まとめ

パチンコの捻り打ちについて、解説してきました。

捻り打ちを実践するためには、

  • 有効機種
  • 賞球数
  • 左打ち時の釘の状況

事前に確認しておくことが大切です。

これらを確認することで、より勝率を高められるのでぜひ実践してみてください。

近年捻り打ちを良しとしないパチンコ店も増えてきているので、ハウスルールの確認も怠らないようにしましょう。

この記事を読んでパチンコ店で捻り打ちを実践し、パチンコで勝つことの喜びを体感してみてください。

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